パーティードレスの種類と特徴

パーティードレスには色やデザインの他に、丈や素材など様々な種類があります。
フォーマルの席や少しカジュアルなパーティーなど、TPOにあわせたドレス選びがポイントになります。
ここではドレスの種類や特徴などをご紹介します。

ひざ丈のパーティードレス

ひざ丈のパーティードレスは、結婚式や会社の懇親会・レセプションなどカジュアルからフォーマルまで様々なシーンで使えるタイプのものです。
結婚式では白やシルバー、そして白に近い淡色系のものは避けて、肩が出る場合にはショールやボレロなどを羽織ることがマナーとされています。
ビジネス上でのパーティーであれば、黒や紺などの落ち着いた色合いのものが望ましいです。
ドレスは色だけでなく素材などによって印象もガラリと変わります。例えばサテン生地といった光沢の美しいものはセクシーで大人の魅力を引き出します。シフォン生地などのふんわりとした素材のドレスは女性らしく柔和な印象に見えます。
そしてひざ丈は背の高い人から低い人まで誰でも似合う長さなので使い勝手が良いです。

ロング丈はフォーマルに最適

ロング丈のパーティードレスは、海外ではごく普通に着られるドレスです。特別でフォーマルなシーンで着ると華やかになるため、自分の魅力を最大限に引き出してくれます。
背が高く自分のスタイルに自信がある、またはボディラインを引き立たせたい場合にはマーメイドラインやAラインタイプのロングドレスがオススメです。
反対に背の低い方や、あまり体型を目立たせたくない人には、ハイウエストのプリンセスラインや、シフォン生地を使ったものが適しています。
黒やワインレッドなどシックかつセクシーなドレスの場合にはシンプルなアクセサリーなどで大人の魅力を演出しましょう。
淡い色合いなどのかわいらしいデザインのドレスの場合は、小物などを凝ってみるとバランスがとれます。

見落としがちなネックライン

パーティードレスで重要なのは、裾や丈の長さ・素材だけでなくネックラインという首周りのデザインも含まれます。
この部分は顔のすぐ下なので、挨拶をした時など他人からの第一印象を決定付ける上でも重要なパーツになります。
「Vネック」は胸元をVのラインに開かれているため縦のラインを強調したデザインになります。このデザインは首の短い人やデコルテ部分をすっきりと見せてくれるのでセクシーな雰囲気になります。
「ボートネック」は、大きく横向きに開いた形が船底をイメージさせるので名づけられました。横のラインが強調されることによって、面長の人に適しているデザインです。
「オフショルダー」は、首から鎖骨・肩までしっかりと見えるデザインが特徴です。華奢な体型の人にオススメのデザインです。