ドレス選びのときは出席するシーンをよく考えて

結婚式や謝恩会のパーティーで、女性のゲストはパーティードレスを着用するのがマナーです。自分でお気に入りの一着を購入してもいいですし、レンタルで毎回違うデザインのドレスを着ても構いません。自分らしいドレスを見つけたいものです。

結婚式に出席するときのドレス

友達や親せきの結婚式に招待されることがあるでしょう。二人の華々しい門出ですので、心から祝福したいですよね。女性のゲストは、パーティードレスを着ていくのがマナーです。明るいカラーとデザインのドレスを着ていけば、キラキラとした華やかな雰囲気になります。ネイルを結婚式向けにデザインしてもらったり、美容院で髪の毛をアップにしてもらったり、ゲストであっても結婚式当日までにやっておきたいことはいくつかあります。
気をつけたいのは、ドレスのカラーです。結婚式は新郎新婦が主役で、タキシードとウエディングドレスは白を基調としています。つまり、白は新郎新婦のためのカラーなので、ゲストの着る服の色は、白以外のものを選びましょう。

パーティードレスをレンタルできる

パーティードレスの価格は、デザインや生地、縫製の品質によって差があります。手頃なドレスなら1着1万円以下で購入できます。気軽なパーティーや結婚式の2次会なら、手頃な価格帯のドレスでも十分活躍してくれます。ブランドものや有名デザイナーのものなら10万円近くすることもあります。大切な方に招待されたパーティーなら、高いドレスでも支払った分の値打ちはあるでしょう。
デザインも品質も良いドレスを着たいけれど、何万円も予算を掛けられない、とお悩みの人は、パーティードレスのレンタルを試してみてはどうでしょうか。1着数千円から3万円程度で、最新のデザインのドレスを借りられます。結婚式が終わったら、パッキングして送り返すだけで返却完了です。クリーニングや保管の手間が要らないのがメリットです。

社交界デビューのときのドレス

海外のお金持ちセレブの間では、女性が18歳から20歳頃になると、社交界デビューのためのパーティを開きます。映画や海外ドラマで、デビュタント、つまり社交界デビューのシーンを見たことのある人もいるでしょう。日本ではあまり聞かない習慣ですが、フランスやイギリス、アメリカでは珍しくない風習です。
デビュタントに出席する女性はみんな、年齢を問わず、キレイなパーティードレスを着用します。有名デザイナーが手掛けた1点もののドレスを着ることもあります。
きらびやかな世界で女性が着るドレスは、シーンの最先端のファッションであることがほとんどです。彼女たちが着たドレスのデザインをモチーフにして、流行カラーやデザインが決まることもあります。